エンジン水温警告灯

昨日の仕事帰り、エンジンをかけてディーラーへ向かった。
ノベルティのソムリエナイフを頂き、さあガソリン入れて帰ろうとして発進。

そして気づいた。
水温計の上、なにか赤いの点いてるぞ。点滅じゃなくて点灯・・・!!
でも、御覧のとおり、水温としては低い方なんだよね。うぅぅむ、なんだぁ??

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取説によれば、
「安全な場所に停車し数分間アイドリングさせ、冷却水量を点検して下さい」とのこと。

とりあえず近くのサンクスにクルマを停めて、しばらく駐車場でパンでも食べながらアヤシク待ってみた。3分くらいか、5分くらいか、アイドリングを続けるも一向に消えようとしない。困った。
いったんエンジンを止めてボンネットを開けてみたが、そこで持ってるマグライトが壊れてることを思い出す。コンビニ窓からの明かりじゃ暗くて水量の確認ができるわけない。

仕方ないのでガソリンスタンドでも行くかと思ってボンネットを閉めようとしたら、駐車場に誰のモノか解らないシミを発見。こういうときって、自分のじゃないよなと思ってしまうから幸せな奴だと我ながら思う(汗笑)

あれ、あれれれ、ポタポタと漏れてないかぃ?・・・(悲鳴) 
ラジエーターの下あたり。ちょうどコンビニの駐車場が乾いてたから発見できたけど、雨とか雪だったら気づかない罠。

なんとか気を取り直して、近くのガソリンスタンドへ行って懐中電灯を借りて見てみた。
スタンドのお兄さんは、「国産でサブタンクでもあれば、それ見て簡単に解るんだけど」と言いながらも付き合ってくれたが、結局のとこ、タンクの外側からは水量は確認できず。

で、お兄さんが長いプラスドライバーを持ってきてくれて、それを入れてみたら、アレレ、充分入ってるよね。。。これだけあれば充分だろうと思ったので、安心して帰るも、家に着くまで警告灯は消えず。センサーが汚れてるのかな。タンクの外側も相当汚れてるんだけど。


それで、今朝始動したときは何故か点灯しなかった。
なんだぁ昨日のはタダの発作だったのかと思って、のんびり走ってたら、北陸道のインター手前で再び点灯。ドキドキするよまったく。結局、職場に着くまで消えなかった。

しばらくは水量をしっかり点検しないとな。
あと、冷却水も買って後ろに載せておいた方がいいかな。今は注ぎ足すにしても、富山の名水を入れた洗剤のボトルしか入れてないんだった。



■メーターの不思議
これ、サンクスで駐車してるときに写したんだけども、完全に止まってるのに、スピードメーターの針がゼロにはならない。
正常ではないとは思うけど、これがウチの正常なのです(笑)
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by xsaraxgt | 2006-01-17 12:00 | メンテナンス


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